MOLS magazine

ISSUE

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RAUM – 余白と”余韻”に人は何を想うのか – 第二弾:後編(インタビュー後日談/考察)

5月29日金曜日、ベルリン在住アーティスト、菅原圭輔による11分間のアート映像作品「Raum」のオンライン上映会が行われた。余白と”余韻”に人は何を想うのか。第二弾ということで、本作上映後、特典映像として携わらせていただいた時のアフタートーク全文と、本編についてのレビュー&考について話していきたい。

02


Raum – 余白と”余韻”に人は何を想うのか – 第一弾:前編(プロローグ)

菅原圭輔が初の演出・監督を勤めた映像作品「Raum」。
ある女性のモノローグ、その目線の先に見ているものに焦点を当てた11分間の短編アート作品。余白と”余韻”に人は何を想うのか。公開まであと三日、今回は二部構成にわたって、彼が手掛けた「Raum」について紹介・レビューしていきたい。第一弾は、「白い部屋」と主人公の「心理」にまつわるプロローグについて。

01


Reflection

ベルリンで活躍する音楽家Makoto Sakamotoさんの新しいアルバム「Reflection」が8月にカセットテープ及び、AppleMusic、Spotify、SoundCloud等のサブスクリプションにてリリース。ファーストインプレッションで聴いて感じた印象は、宇宙空間のような壮大でスピリチュアルなものというより、どこかパーソナルで、郷愁のようなものだった。